NからNへ

婚外恋愛 でも私の方が彼を好き

春はまだずっと先

まだ引っ張った話です。
すみません…


頑張って話しかけてみましたが…


冷たい返信です。


はいとか
いいえとか
分かりません。
そうなんですね。


出た出た。
冷めている時は絶対敬語になるんだった。


こうなっていると、時間かかりそう。
どうしてこう難しいのかな。
あーあ、頑張るのはやめました。


とりあえず退会しないで存在はあるのでそれでいいと。
あとは色々悩むのは止めました。



思えば年始って彼と穏やかに始まったことがないから。


さかのぼれば一昨年は年末から一切の連絡がなくなり。
年が明けて一月が過ぎようとする頃やっと返信がありました。
私からは一定間隔で連絡を送っていたのに、
理由も分からずすべてスルー。
メールでのやり取りだったから、
届いているのか読んでくれているのかそれすらも分からず。


この頃は言いたいことが何も言えなかった私。
我慢我慢で連絡を待っていました。




去年はやり取りは順調で明けてすぐに会う時間も持てました。
でもその会った日が最悪でした。
私の大人げない言動から喧嘩になり、
本当に別れることになるところでした。


私がこれまで我慢していて、
彼に対して思っていることをすべて吐き出したから。
彼の人格を否定することも言ったはず。


でも彼、許してくれました。



そして今年はこんな感じ。
悪い意味で、静かに時間が流れています。
波風は立っていない。
私だけが水面下でイライラして、
彼はきっとなんにも思っていない。
感じていない。
この静かさが自分の気持ちの冷め具合と合っていて、
すっかりどうでもいいモード。


いつも通り私が打開しようと思ったけれど
温度差がありすぎて無理!
彼を失いたくなくて必死だった私はもういないから。



いてくれるだけでいい。


年末に彼は確かにそう伝えてくれた。
あれは私の私の空耳じゃないはずなのに…


出会って3年目の日も
静かに通りすぎていきました。